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祝賀式典のテレビ中継やパブリックビューイングは?プログラムや場所も

令和の天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典がいよいよ開催されます!

国民祭典は二部構成になっていて、第一部の奉祝まつりは誰でも見られますが、第二部の祝賀式典は招待者と一般公募の当選者のみが参加できる貴重な式典となっています。

残念ながら一般公募で当選できなかった方はテレビ中継やパブリックビューイングもあるので、そちらで観覧しましょう!

では、祝賀式典当日のテレビ中継やパブリックビューイング、式典の詳しいプログラムと場所について記事に書きましたので、ぜひ最後までお読みくださいね🤗✨

 

祝賀式典のテレビ中継やパブリックビューイングはある?

【テレビ中継】

祝賀式典のテレビ中継は天皇両陛下がお出ましになる午後6時10分ごろからNHK総合テレビが放送します。また、インターネットニュース(こちらをクリック!)でも実況中継されるので、パソコンからでも見られますよ!

時間帯 : 午後6時10分~午後6時45分(40分間)

祝賀式典自体は午後5時10分に開式予定です。

天皇両陛下は二重橋近くにお出ましになるそうですが、その時間が午後6時10分なのです。その時間に合わせて中継が始まります。

当日、皇居周辺に行くのが難しい方はぜひテレビで中継を見ましょう!

 

【パブリックビューイング】

招待券がない方が皇居周辺で観覧する場所は大きく分けて3か所です。

NEWSポストセブンがわかりやすい図をアップしているので、こちらをお借りします。


赤い枠の所

皇居手前、Aゲート前のエリアは祝賀式典が始まる前奉祝まつりの会場となっているところです。奉祝まつりが終わったら、自然とフリースペースになるものかと予想されます。(ただし、鍛冶橋通りは検討中)

こちらのスペースで観覧される方は、Aゲート内には招待者が3万人の壁の向こうに来賓スペースと越えて、特設ステージが見えるような位置です。正直、肉眼で見るのはかなり厳しいものになるかと思います。

ちなみに、来賓スペースの左右には大型モニターが設置されるのでそのモニターなら何とか見えるかも?

地図右手の行幸通りも検討中のスペースですが、こちらからは大型モニターも見えるかな・・というところでしょうか。


上の写真は現条項両陛下「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」の様子です。

撮影場所はAゲート内のものかと思われますが、大型モニターがけっこう上の方に設置されています。

今回もこのくらい高く設置されていれば、地図の赤枠の場所からも見えるかもしれません!

 

緑色の枠の所

日比谷公園もまだ検討中となっていますが、おそらく大型モニターが設置されると思います!

第2会場としての設置なら、早く行ってできるだけ前にいればモニターがよく見えると思います!!

 

黄色い線の所

ホテルなどのビルは高さがあるので、建物内の上階から見下ろす感じで見えるようです!

ホテルだともちろん宿泊客が優先になって、レストランや共有スペースに入れれば見られるでしょう☺

ただ、こちらは注意が必要です。10年前の国民祭典でEXILEが出演した時は、穴場と言われるスポットに多くのファンが集まり大混雑になりました。

混雑状況によっては閉鎖される可能性があります!

必ず事前に確認してから、目的地へ向かうようにしてください!!

 

祝賀式典のプログラム

祝賀式典のプログラムは以下の通りです。

①オープニング 振れ太鼓(鬼太鼓座)

②開会宣言 古屋圭司・奉祝議員連盟幹事長

③開会ファンファーレ

④各界からの御即位のお祝いメッセージ(※1)

⑤奉祝演奏(※2)

⑥天皇皇后両陛下のお出まし(二重橋)

⑦主催者祝辞 三村明夫・奉祝委員会会長

⑧祝辞 安倍晋三・内閣総理大臣

⑨御即位奉祝曲の演奏奉呈(※3)

⑩国歌斉唱

⑪天皇陛下のお言葉(現在申請中)

⑫万歳三唱 先導/伊吹文明・奉祝議員連盟会長

⑬天皇皇后両陛下ご退出

太字のところは天皇皇后両陛下がお出ましになるところです。

※1 お祝いメッセージは松本白鸚、芦田愛菜、他、経済界、スポーツ界より

※2 奉祝演奏は陸海空自衛隊合同音楽隊鬼太鼓座マークエステル(画家・作品協力)大田楽(久世野村万蔵・わざおぎ)森谷真理(オペラ歌手・東京二期会)の各グループ

※3 奉祝曲は作詞 岡田惠和(脚本家)作曲 菅野よう子(作編曲家)ピアノ演奏 辻井伸行(ピアニスト)歌唱 嵐(歌手)

特に嵐の出演が注目されていますね!当日は嵐ファンがこぞって皇居周辺に集まることでしょう!!

経済界、スポーツ界、芸能界や自衛隊など一度に見ることができないのでとても貴重ですね!

今から楽しみです♪

 

祝賀式典の場所は?

第一部の奉祝まつりは内堀通りと鍛治橋通りで行われます。

第二部の祝賀式典は内堀通りよりも皇居側で行われます。こちらは招待券を持っているか一般公募で当選した人しか入れませんのでご注意ください!

奉祝まつりは時間によって開催される通りが違うので事前にチェックしておきましょうね。

当日は約6万人が集まると言われていますが、10万人ぐらいは軽く越えるのではないかと思われます。

 

祝賀式典のまとめ

祝賀式典の一般公募に当選した方は当日できるだけ前の方に行けるよう、早くに行った方がいいです。

残念ながら当選しなかった方も諦めず、ぜひパブリックビューイングで観覧しましょう!

現地へ行くのが難しくてもNHK総合テレビやインターネットニュースで祝賀式典の様子が見られます。歴史的に貴重なイベントなので、お見逃しのないように!!

もし現地へ行かれる方は、身軽で温かい服装をしましょう。

危険物、棒状のもの(自撮り棒、カメラスタンド、傘など)の持ち込みは禁止されているので注意してください!

祝賀式典ではカメラやビデオの撮影も禁止されているので、マナーを守って楽しみましょうね(^^)

なかなか直接はお目にかかれない天皇皇后両陛下、楽しみですね!

ABOUT ME
Akiko
最近は夫と将来設計を立てて、生活の仕方を模索中♪ トレンドネタを主に、情報発信していこうと思っています!