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朝ドラ「おちょやん」ヒロイン幼少時代の子役は誰!?アドリブもすごいと話題!

11月も終わり、新しい連続テレビ小説(通称:朝ドラ)「おちょやん」が始まりましたね。

「おちょやん」というタイトルは、料亭やお茶屋さんで働く女中さんを表す「おちょぼさん」を大阪弁にしたものです。

本作ヒロインのモデルとされている女優浪花千栄子が、
8歳の時にお弁当屋に女中奉公として働きに出たことがタイトルの由来になっています。

数日前に始まった「おちょやん」ですが、早くもそこでヒロインを演じている子役の演技力などが話題となっています。

そこで、今回は「おちょやん」のあらすじやヒロインの子役、その他登場人物のキャストなどについて
ご紹介していきたいと思います!

今から追いつきたい方も、このページでサクッと予習してくださいね!

1 「おちょやん」のあらすじは?

まず初めに、「おちょやん」の大まかなストーリーをお伝えしていきます。

時は大正5年。主人公の竹井千代は、大阪の南河内に生まれ、母親を早くに亡くしたため父親のテルヲと弟のヨシヲの3人で暮らしていました。

千代は明るく快活な子どもでしたが、
家は貧しく、毎日弟や鶏の世話に追われており、小学校に通うこともできずにいました。

やがて千代は9歳になると道頓堀の芝居茶屋に女中として出稼ぎに行くことになりますが、
そこで目にした芝居の世界の虜となり、女優を目指すようになっていきます。

役者としてのキャリアを重ね、ある時「鶴亀家庭劇」という喜劇の劇団に参加することになります。
そこで一座の座長である天海一平という男と出会い、のちに結婚します。

ところが太平洋戦争が始まり、道頓堀も空襲の被害に遭います。
戦後、「鶴亀家庭劇」は「鶴亀新喜劇」として復活を遂げますが、
一平との結婚生活は終わりを告げ、千代は演劇の世界からは姿を消しました。

しかし、その後とあるラジオドラマに出演する機会があり、
そこから女優としての復活劇が始まります。
このラジオドラマが10年にもわたり人気を博し、千代は国民的女優へとなっていく、というお話です。

2 ヒロインの幼少時代を演じるのは毎田暖乃(まいだ のの)!

ヒロインを演じるのが杉咲花さんであることは皆さんもご存知だと思いますが、
初回から出演している、ヒロインの幼少時代を演じている子役については
知らない方も多いのではないでしょうか。

ヒロインの幼少時代を演じているのは、毎田暖乃(まいだ のの)さんという方です!
詳しいプロフィールを以下にご紹介します。

毎田暖乃(まいだ のの)
2011年 9月25日生まれ(9歳)
趣味 作画 野球観戦(カープ)
特技 ダンス 鉄棒 なわとび デザイン
稽古事 ダンス バレエ スイミング 歌 英語
出演履歴 CM「フジランドセル」
(所属事務所「株式会社ルート」公式HPより)

出演履歴が「おちょやん」以外に何も載っていないことから、
出演2作品目にして朝ドラのヒロイン役をつかみ取ったということでしょうか。
素晴らしいシンデレラストーリーですね!

また、朝ドラでは子役にしてアドリブも発揮しています!
(「おちょやん」公式Twitterアカウント、11月30日のアドリブに関しての投稿を
埋め込みお願いいたします)

これからの活躍も楽しみですね。

3 周りのキャストも豪華!

「おちょやん」こと千代の周りを固めるキャスト陣も豪華です。

千代の父親テルヲには、人気ロックバンド・ウルフルズのボーカルであるトータス松本さん。
若くして亡くなる千代の母には、モデルの三戸なつめさん。
テルヲの再婚相手にはミュージカル女優の宮澤エマさんが起用されています。

道頓堀の芝居小屋の人々も、篠原涼子さんや名倉潤さん、いしのようこさんなど
豪華な俳優陣です。

そして、ヒロインの結婚相手となる天海一平役には
今をときめくイケメン俳優である成田凌さんがキャスティングされています。

未登場の方々も、早く出てきてほしいですね。

4 最後に

「おちょやん」のストーリーや子役などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
まだ始まったところなので、チェックできていない人も再放送などで
是非追いついてみてくださいね!

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