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冬におすすめの屋内テーマパーク「ナンジャタウン」を遊びつくす方法!

皆さんは、「ナンジャタウン」という東京・池袋にあるテーマパークをご存知でしょうか?

ディズニーランド・ディズニーシーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどに比べると、知名度は劣ってしまいますが
大人から子供まで幅広く楽しめる屋内のテーマパークです。

今日は、そんな「ナンジャタウン」の魅力やおすすめアトラクションについてご紹介していきたいと思います!

1 ナンジャタウンとは?

まず初めに、ナンジャタウンとはどういったテーマパークなのかご紹介します。

ナンジャタウンは、池袋駅から徒歩8分のところにある「サンシャインシティ」という商業複合施設の中にあります。
「サンシャインシティ」といえば、「サンシャイン水族館」や「サンシャイン60」という展望台などが有名ですね。

その中の「ワールドインポートマート」というビルの中にナンジャタウンは存在します。
ビルの一角にあるテーマパークというのは、なんだか不思議な感じですね。

ナンジャタウンの中は、古き良き昭和風の建物が立ち並ぶ「福袋七丁目商店街」、ヨーロッパのような明るい街並みの「ドッキンガム広場」、妖怪が飛び出してきそうなおどろおどろしい雰囲気の「もののけ番外地」の3つの街区で構成されています。

それぞれのエリアに、様々なアトラクションやフードショップが並んでいるという感じです。

2 ナンジャタウンの魅力

次に、ナンジャタウンの魅力をいくつかお伝えしていきたいと思います!

1 フードがバラエティ豊か

ナンジャタウンはフードに非常に力が入っているテーマパークで、その主な強みとしては「スイーツ」と「餃子」の2つが挙げられます。

スイーツは、「福袋デザート横丁」という場所で、主にクレープとアイスが販売されています。
クレープは皮の内側まで模様が描かれているものや、アイスは猫をかたどったものなど、インスタ映えするようなスイーツが多数販売されています。

餃子は「ナンジャ餃子スタジアム」というスポットで、お酒と一緒に楽しむことができます。
羽根つき焼き餃子から、揚げ餃子、水餃子までバリエーションも豊かで、心ゆくまで餃子を味わえるエリアです。

2 漫画・アニメとのコラボが盛りだくさん

ナンジャタウンのもう一つの特徴は、人気漫画アニメ、ゲームなどと多数コラボしていることです。
常時2~3つの作品とのコラボが開催されており、2020年11月現在も大人気バスケ漫画「黒子のバスケ」やバレーボール漫画「ハイキュー!!」などとのコラボイベントを実施中です。

3 おすすめアトラクション

次に、満足度高めのおすすめアトラクションについてご紹介します。

1 ナンジャ探偵団

ナンジャ探偵団は、ナンジャタウンの全体を歩き回り、各地にある手がかりを拾い集めながら推理し、事件を解決していくという謎解き型のゲームです。
子供だけではなく、大人も真剣になれるちょうど良い難易度に設定されており、友達同士でも親子でも楽しめます。

2 もののけ探検隊

もののけ探検隊は、「もののけ番外地」内を探索し、妖怪たちととんちクイズで勝負しながら「ナンチッチ」というキャラクターを救出するアトラクションです。
「もののけ番外地」内は少し暗くて怖そうな雰囲気がありますが、妖怪たちは可愛らしく、子供でも楽しめます。
クイズの内容は妖怪にまつわるものがメインですが、大人も楽しめる内容になっています。

3 幸せの青い鳥

幸せの青い鳥は、「ハピル」という鳥をお世話しながら、大人の鳥に育てていくという育成系アトラクションです。
ドッキンガム広場」内を、ハピルのタマゴを持ち運んで歩き回ります。
タマゴを持ち運んでいる人同士で相性が合うとタマゴが反応したりと、面白いシステムもあります。

4 最後に

ナンジャタウンは屋内で天候にも左右されないので、寒い冬にもピッタリですね。
現在はコロナの影響で事前販売のチケットが必要な場合もあるため、

入園の際は公式HPをチェックしてみてくださいね!
https://bandainamco-am.co.jp/tp/namja/

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