生活

人気急上昇中!自転車ダイエットはマウンテンバイクがいい5つの理由

昨年、コロナ禍による緊急事態宣言によってブレイクした物の中に、スポーツサイクルがあります。
3密とは無縁で、気分転換にも健康にもダイエットにもよく、初期費用以外にお金もそんなにかからない。
暖かくなってくると、川沿いには老若男女様々なサイクリストであふれかえるようになりました。

そんなスポーツサイクル、ざっくり3種類存在します。
・ロードバイク
・クロスバイク
・マウンテンバイク
川沿いを見ていると、ロードバイクが圧倒的に多く、次いでクロスバイク。
マウンテンバイクはほとんど見かけません。
が、総合的に見ると、マウンテンバイクが一番よかったりするのです!

ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクの違いとは?

クロスバイク
タイヤが細く、7kg前後の軽い車体に、サドルはハンドルより高く前傾姿勢で走るため、非常にスピードの出やすい自転車です。
湾曲したドロップハンドルを握り、ぴちっとしたウエアにヘルメットをかぶって川沿いを疾走。40km/hほどで巡行するガチ勢の多い自転車でもあります。

クロスバイク
後述するマウンテンバイクとロードバイクのいいとこどりをしたような自転車。
10kg前後の車体とそれなりに細いタイヤ。なによりも3万円前後から購入可能な安価さも手伝い、学生の通学用自転車としてもかなりの数を見かけます。

マウンテンバイク
ずんぐりとした車体に太くデコボコしたブロックタイヤ。車重は13kgほどで、前部(後部にある場合も)に衝撃を吸収するサスペンションがついており、山道や荒れ地でもゴリゴリ走破することが可能です。
川沿いをのんびり眺めて、だいたい5%程の出現率でしょうか。イマイチ人気もなく、サイクルショップでも隅っこの方に申し訳程度に売られています。

ダイエットにマウンテンバイクをオススメする理由

自転車のダイエット効果とは?

体重や自転車の種類など、様々な条件によって消費カロリーは変わってきますが、ざっくり計算で、
自転車で20km/hで1時間走った際の消費カロリーは「約420キロカロリー」
8km/hで1時間走るのとだいたい一緒の消費カロリーとなります。

1時間ランニングできます??

普段運動していない人なら、のんびり1km走っただけでもかなりぐったりします。
自転車で1時間なら意外と走れそうな気がしますよね?
まぁ、20km/hで1時間って慣れるまで結構大変ですが 苦笑
それでも週2ぺースで走っていれば、1か月もすれば難なく乗れるようになります(実体験)。
片道1時間半を小旅行気分で走って「1260キロカロリー」の消費。
あれ?夢のような消費量じゃないですか?

壊れない・手入れがほとんどいらない

ロードバイクを乗らなくなる理由の大きなものの一つに
「手入れ、故障対応がめんどくさい!」
というのがあるようです。

スピードと引き換えに軽く細くなった車体は、耐久面でやはり不安になります。
頻繁に入れなければならないタイヤの空気、パンク修理キットは必ずバッグに入れ、チェーン洗浄をし注油をする。
自転車の仕組みを一通り覚え、長距離で自転車屋がないようなところでトラブルが起これば自分で修理。
縁石に乗り上げただけでタイヤが曲がってしまった!なんて日は目も当てられません。

めんどくさいところがいい!!
と、趣味で走る方は言うでしょうが、ダイエットの為に乗るのにめんどくさいとなったら、秒で辞めてしまうのが目に見えてますよね。
ダイエットなんて、どんなにお手軽だって続かないのに…。

一方、マウンテンバイクは荒れ地を走る為に作られているだけあって頑丈です。
太くゴツいタイヤは、空気を入れる頻度も少なくて済み、パンクの心配も比較にならないほど少ないです。
思い立ったらパッと乗って、好きなところへ行ってサッと帰る。
このお手軽さはたまりません。

走る場所を選ばない

何度も言いますが、マウンテンバイクはタイヤが丈夫なんです!
よく知らない川沿い走っていたら、いつの間にか舗装路が終わっていた…。
なんてこともしょっちゅうあるのですが(下調べしないから…)、マウンテンバイクなら気になりません。「ちょっと走りづらいなぁ」で終わります。

また、街中の道路をよく見たことありますか?
意外とデコボコしてるんです。
工事跡だったりマンホールだったり、謎段差だったり、店舗入り口だったり。
自転車は歩道を走っちゃいけません!!
なんて言われても、現実的に歩道を走行せざる得ない状況も頻発します。
そんな意外な悪路もマウンテンバイクなら気にせず走行することができます(歩道は歩行者優先で徐行してくださいね)。

安い!(比較的)

ロードバイクの入門的な車体で、おおよそ8万円ぐらいからでしょうか。
マウンテンバイクのルック車と呼ばれる、見た目だけの車体で3万円ぐらいから。
しっかりと山道も走れるマウンテンバイクで5万円ぐらいからでしょうか。
両方とも、上を見るとキリがないのは一緒です。
プラスして維持費がかかってきますが、マウンテンバイクは壊れないので維持費も安い!
余程運が悪くなければ、年間1万円するかしないかぐらいでしょうか。
実際1年乗って、ブレーキパッドの交換費4,000円のみ掛かりました。

でもロードバイクの方が早くて遠くに行けるんでしょ?

ダイエット効果が気になってこの記事を読まれている方がほとんどだと思います。
遠い目的地に早く到着する必要はダイエットにはありません!!(極論
また、ロードバイクは前述のように走る場所が限られてくるので、川沿いを中心に同じようなところを走る必要があります。
これでは飽きてしまいますよね。

女性向けマウンテンバイクの存在

女性向けに作られたマウンテンバイクというものも存在します。
写真はGIANT LIV。
車体中央のバーが低くまたがりやすくなっており、ハンドルも少ない力で押さえつけやすいように幅広になっています。

自転車乗ると足が太くなる?

「自転車乗ってると足が太くなりそうで…」
なんて話をよく聞きます。
大丈夫です。

そんな一生懸命に乗るなら、アナタはダイエットの必要がない体形のハズです。

競輪選手のような逞しい太ももは、日々の壮絶なる努力の結果です。
実際、1年間乗った結果として、ピチピチだったパンツがスカスカになりました。自分で言うのもなんですが、健康的でキレイな足になったと思います。
もちろん、腕回りやウエストも引き締まってきました。

最後に

自転車ダイエットはマウンテンバイクがいい理由を実体験を交えてご紹介しました。
四季を感じながら大自然の中を走るもよし。
公共の交通機関で行きづらい場所や、駐車場のない場所へ行くもよし。
普段使いで街乗りするもよし。

ステキなマウンテンバイクライフ始めてみませんか?

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