アイドル

宮世琉弥は元アイドル?「恋する母たち」で大ブレイク!

12月に入り、秋クールドラマがどんどん佳境に入っていっています。

その中でも、女性たちの中で“だめキュン”として大人気のTBS系金曜ドラマ「恋する母たち」。
木村佳乃さん、吉田羊さん、仲里依紗さん演じる母親たちを取り巻く恋愛模様に
どのように決着がつくのか、注目している人も多いのではないでしょうか。

また同時に人気を集めているのが、それぞれの母親の息子を演じる若手イケメン俳優たち。
今回はそのうち、仲里依紗さん演じる蒲原まりの息子、
蒲原繁秋役を演じる宮世琉弥さんについて徹底リサーチしました!

劇中では、ラップと落語を掛け合わせた曲「まんじゅうこわい」を披露し、
お芝居だけでなく歌唱でも魅せていましたが、どのような方なのでしょうか?

ご本人の経歴についてや、東日本大震災と関わった過去など、様々な面に触れていきたいと思います。

 

1 宮世琉弥のプロフィール

まずは、宮世さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

宮世琉弥(みやせ りゅうび)
スターダストプロモーション所属
2004年1月22日生まれ(16歳)
宮城県出身
身長 176 cm
血液型 AB型
趣味 映画鑑賞、ファッション巡り
特技 野球(球技)、ギター、歌唱
(スターダストプロモーション公式HPより)

りゅうび」と読むんですね!変わったお名前です。
元々は名字のない「琉弥」として活動されていたそうですが、
「宮世」という苗字は、公募した際に「宮城から世界へ羽ばたいてほしい」という願いが込められたものが寄せられ、感銘を受けて採用したようです。

元々はアーティスト集団「EBiDAN」の研究生として
EBiDAN SENDAI」に所属されていたそうですが、
EBiDAN」のメンバーの中から結成され活動していたボーカルダンスユニット「M!LK」の
新メンバーとして2018年8月に加入しました。

2 元々アイドルをやっていた?

宮世さんは先述の通り、ボーカルダンスユニット「M!LK」の一員として
1年半近く活動していました。
その時のイメージカラーは紫で、お色気だったということです。
確かに、16歳にしては顔は比較的大人っぽいように見えますね。

俳優としての活動に集中するため、2020年1月31日をもって宮世さんは「M!LK」を卒業されています。
役者一本に絞ったということで、宮世さんの本気度がうかがえますね。

3 東日本大震災との関わり

また、宮世さんは宮城県出身ということで、
2011年に起こった東日本大震災も現地で経験しています。

当時小学1年生だった宮世さんは、津波に巻き込まれそうになったとのことです。
「津波が来て、車が流されて、本当にたまたま生き残ったという感じ」だったと
ぴあでのインタビューで語っています。
相当過酷な状況だっただろうと思います。

そんな中で生き残ったからこそ、被災者の一人として表現したいと思って役者を志したということで、
彼がお芝居を通してどのようなことを伝えていくのか、注目ですね。

ちなみに、震災が起きてしばらく経ったときに開催された復興祭で、
宮世さんはももいろクローバーZの百田夏菜子さんがパフォーマンスしているのを観て、
感動し、「自分も人に感動を与えられる人になりたい」と思ったそうです。
その後スカウトされて同じ事務所に入ったということで、すごい縁ですね。

また、福島第一原発での事故を基にして作られた「Fukushima 50」という映画にも
大きな影響を受け、役者を志すきっかけになったそうです。

4 最後に

ブレイク間近の若手俳優、宮世琉弥さんについてのプロフィールや過去に触れてきましたが
いかがでしたでしょうか?
今後の活躍に期待ですね!

ABOUT ME
Akiko
気になるトレンドネタを配信しています♪