出会い

マッチングアプリ こんな男の人にはご用心??

インターネット黎明期から存在する「出会い系」。
最近は「マッチングアプリ」と名前を変え、すっかり市民権を得ました。
私の周りでも、
「彼氏できたー!」
「どこで出会ったの?」
「マッチングアプリで!」
といったケースが増えてきました。
昔は、出会い系でなくても、Twitter・mixiであってもネットで出会ったなんて言いづらかったのに変わったものです。

そんな中、変わることないのが、男性陣のその場限りのお相手探し。
いわゆる「ヤリモク」の多さでしょうか。
長い交際や趣味友達を探しているのに、なかなかうまくいかない方のために、自身の体験や周りの人たちの体験をもとに、判別方法をご紹介します。

プロフィールをチェック!

アプローチをかけてきた男性。
まずはプロフィールを見に行きますよね。
その際に気を付けることは、

顔写真をチェック

写真アプリでどうとでもなる顔写真ですが、
・自撮りではない一人写真で、背景が殺風景かつバストアップ
⇒読モや韓国俳優、知名度の低い芸能系などの写真をインスタ等から保存しているケースが多いです。なりすましと呼ばれるものですね。
なりすましをする理由は様々ですが、「ちやほやされたい」「YouTuberのマホトさんのようにいろいろな写真を要求したい」「写真とちょっと違うって言われるといいながら強引に会いたい」など、ロクでもない理由がほとんどです。
整い過ぎた顔立ちに舞い上がる前に、「ピースして写真撮ってみて」などと言ってみると自然にいなくなっていきます。

プロフィールがスカスカorモリモリ

自己紹介欄に一言だけ「よろしくおねがいします」。
逆に延々と続く統一感のない趣味。「どれかに引っかかるだろう」との思惑が透けて見えます。
一言だけの人は、「数打ちゃ当たる」系のアプローチしまくっている人が多いようです。が、始めたばかりの人の可能性もあるので、話してみて判断してもいいかもしれません。

職業:医者

マッチングアプリに登録している人の医者数が、全国の医者数より多いという話もあります 笑
高収入で魅力的に映るかもしれませんが、見えている地雷と割り切ってしまいましょう。
収入証明が必要なパーティに出た方が安全かもしれません。

メッセージ内容をチェック!

登録した途端にドカドカと送られてくるメッセージ。
全てに返信するなんて、時間がいくらあっても足りません。
9割のメッセージは無視していいものです。

今から会おうよ

プロフィールに書いてあること以外何も知らない状態で何を言っているのでしょうか。
でも、とても多く来ます。こちらの写真がなくても来ます。ビックリです。
会えればなんでもいいのでしょうか。誠実さのかけらも見えませんね。切り捨てましょう。

どこ住み?何してる人?彼氏は?

まるで面接のように、ひたすら質問攻め。
ひとつ答えると、「そうなんだ。で…」と次の質問が飛んできます。
会話を膨らませられない人と話してもしょうがないです。切り捨てましょう。
なぜかこのタイプの人は、自分が質問をされるのを嫌う傾向があります。意味がわかりません。

かわいいね

これだけ送ってくる人も多いです。
口元だけしか載せてなくても言ってきます。エスパーでしょうか。
間違いなく同じことを何百人と繰り返しています。事務的にこなしているのでしょう。こちらも事務的に切り捨てましょう。

絵文字のビックリマーク

文末に居座る赤い「!」
40代以上の方の可能性が高いです。
「フリック入力で「!」を出す方法を知らないため、絵文字から探しているのではないか」との説もあるようです。
もちろん、40代以上の方を探しているのであればご返信いただいてもいいかも知れません。

ライン(カカオ)しよ

一言目から来ます。
男性からメッセージを送るのは有料なことが多いので、気持ちはわからないでもないです。
が、一言目はいけません。皆様にDMのように送り続ける姿が透けて見えます。
実際に会うまでライン(カカオ)は交換しないという人も多いですよ。

副業に興味ある?

ないです。
100%詐欺です。
どんなにうまい話でも、信ぴょう性がありそうでも詐欺です。
ネットで知らない人に勧める理由がありません。絶対に切り捨てましょう。

どこで会う?

メッセージのやり取りを繰り返して、「この人なら会ってもいいかな?」と思い始めます。
「どこに行こうか?」
重要な判断ポイントが待っています。

飲みに行こう!

下心が隠しきれていないです。
お酒が好きでも、せめて初日は避けたいです。
飲み行って、ズルズルお泊りしちゃって、翌日から連絡が取れない…。鉄板パターンです。
簡単にクリアできるゲームを何度もやる男性は少ないです。

カラオケ行こう!ドライブ行こう!

片方を断ると、もう片方を提案してくる人、多いです。
どうしても他に誰もいない空間でなければならないようです。
両方断ると、妥協案として上記の「飲みに行こう」を繰り出します。

設定時間が遅い

「何時にする?」
「9時で」(もちろん夜の)
は?と思うかも知れませんが、意外と多いです。
「仕事が忙しくて」
とかもっともらしい理由をつけてきます。
休日も合わないぐらい忙しいならば、そもそも長続きするとは思えません。あきらめましょう。

じゃあドコで会うの?

ランチを一緒にするとか、短い時間で終わる共通の趣味をするとか、映画を見るなどなど、初めてのデートはサラっとした感じにまとめた人の方が、長続きしているようです。
しっかり時間をかけてお互いのことを知る。
ネットでもリアルでもそこは変わらないですよね。

最後に

マッチングアプリで気を付けるべき男の人の特徴をご紹介しました。
「あるある!!」
と思った人も多いのではないでしょうか。

せっかく市民権を得て、堂々とできるようになったマッチングアプリ。
是非素敵な方を見つけてくださいね。