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大人気アプリ原神 配信直後の疑惑発覚

2020年9月28日にiOS・Android・PC・PS4向けにリリースされたばかりのオープンワールド型アクションRPG「原神」

すでにリリース4日目にしてモバイル版のみでダウンロード数が1700に達しました 😯 😯

美しいグラフィックと個性豊かなキャラクターたちがダイナミックに戦うRPGということでリリース前から注目が集まっており、配信開始直後は多くのユーザーがダウンロードし盛り上がっていました。

ところが、ゲームのファイルに関する驚きの事実が判明しネットは騒然。多くの人が即アンインストールをするという炎上騒動に発展しました。

大人気RPGに一体何があったのか?真相に迫りたいと思います。

「原神」とは

まずこの「原神」とは、どういったゲームなのでしょうか。

「原神」は2020年9月28日にクロスプラットフォームで全世界同時リリースされました。
製作元は大人気ゲーム「崩壊学園」シリーズなどを手掛けるmiHoYoです。

配信開始となるやいなや多くのゲーマーの間に広まり、YouTubeやOPENRECなどのプラットフォームでも配信で溢れかえりました。

ジャンルとしては大きく分けるとRPGになりますが、シングルプレイだけでなく、友達とマルチプレイができるのが特徴です。

リリース直後に発覚したスパイウェア疑惑

次に、リリース直後に起こった騒動とは、どのようなものだったのでしょうか。
経緯から簡単に振り返っていきます。

リリースした9月28日、新しい良作ゲームの登場ということでネット上が歓迎ムードに湧く最中、一部の人達が「ゲームをしていない間も動き続けるプログラム」の存在に気づきます。

さらには「アンインストールしても消えないファイルがある」ということが判明し、ゲーム制作企業の「miHoYo」の母体が中国企業だということもあり、ネット上では「監視されているのではないか」「データを抜かれるのではないか」などの憶測が飛び交い大炎上しました。

騒動に対する公式の反応

この炎上騒動に対し、運営会社である「miHoYo」は次のように回答しました。

・このプログラムの正体はアンチチート(ゲーム上の不正行為を検出する)プログラムである
・ゲーム終了後、アンインストール後に持続的に運行する仕様は削除

(2020年9月29日公式HPのお知らせを要約)

これにより問題のプログラムがユーザーの意図しないところで起動するリスクはなくなったようですが、果たして「原神」は安全になったということができるのでしょうか?

結論:「原神」はDLしていいのか?

騒動は収束に向かったようですが、ここで一つ疑問が残ります。
「結局、『原神』を遊んでも大丈夫なのか?」ということです。

結論から言います。
インストールは自己責任」です。

煮え切らない言い方かもしれませんが、「確実に安全である」という保証はどこにもないからです。

なぜかというと、

・「アンチチートプログラム」というのはあくまで運営側の説明
・ユーザーを不安にさせるような仕様を、運営側が事前の説明なしに実装したことは事実

だからです。

まとめ

これだけ書きましたがすでに

1700万ダウンロードとはすでに世界的に人気アプリとなっております。

世界中で現在もたくさんの方がプレイされているので、事態はそれほど大きな問題ではないのかもしれません。

心配な方は、ダウンロードは慎重に検討された方がいいと思います。

安全性には慎重に 😉 くれぐれも気をつけて、楽しいゲームライフをお送りくださいね!

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