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フリーゲーム「アルネの事件簿」が面白すぎる!ストーリーは?

皆さんは「フリーゲーム」をやったことがあるでしょうか?
ゲームのジャンルで、主に一般の人がPCで作って公開している無料ゲームを指しています。

無料のゲーム」と聞くと、「ちゃちな作りなのではないか」と考える人も
多いかもしれませんが、侮ることなかれ。
むしろ「こんなの無料でいいの!?お金払わなくて大丈夫?」となるような
ハイクオリティのゲームにたくさん出会うことができます。

その中でも、PCやスマホで人気のミステリー系推理ゲーム「アルネの事件簿」は
大人気作品として多くの人に愛され、コミカライズにも至っています。

今回はそんな注目のゲーム「アルネの事件簿」について、
ストーリーや魅力をお伝えしていきたいと思います。

1 「アルネの事件簿」とは?

まずは、こちらのゲームの概要をご紹介していきたいと思います。

アルネの事件簿」は2017年秋に公開されたゲームで、
現在では無料のPCブラウザ版・スマホ版(「ゲーマガ」公式アプリ)と
有料のSteam版(980円)でプレイすることができます。

作者は「春紫」という人ですが、これは個人ではなくチーム名であり、
イラストを担当する「春太郎」さんとシナリオを担当する「むらさき」さんの名前をとって
「春紫」という名前のようです。

ゲームは公開から3年の間にどんどん人気を集め、
2018年11月から「月刊コミックジーン」にて稲空穂先生によってコミカライズも連載中です。
単行本は2020年12月現在で2巻まで刊行されています。

2 ストーリーは?

次に、この「アルネの事件簿」のストーリーについて解説していきます。

【あらすじ】
主人公のリン・ラインヴァイスは、名門貴族ラインヴァイス家の一人娘。
三人家族だったが、母親を病気で亡くしてから父親の様子がおかしくなってしまった。
ある日、真夜中に出かける父親を見つけて後をつけていくと、
殺人現場に遭遇してしまう。
その後、路地に追い込まれたリンは、異世界「リューゲンベルグ」に迷い込み吸血鬼と出会うが、
その吸血鬼とは、昔存在した強力な吸血鬼九人の心臓を集めて生み出された“最凶”の吸血鬼「アルネ・ノインテーター」だった・・・。

いわゆる、事件・ミステリーがテーマの作品に「吸血鬼」の要素が合わさったような作品です。

3 「アルネの事件簿」シリーズの魅力

「アルネの事件簿」シリーズは、吸血鬼の探偵アルネと名門貴族の助手リンによる推理ゲームですが、
様々な魅力が詰まっています。

1 程よいコメディ感

「アルネの事件簿」は、一見するとほの暗いテイストですが、その中にはふんだんに
コメディ要素が散りばめられています。

その中でも最大のものといえるのが、リンの「吸血鬼オタク」です。
名門貴族の一人娘であるリンですが、根っからの吸血鬼オタクであり、
誰も見ていない自室ではジャージに着替え、吸血鬼の映像に向かってサイリウムを振っています。

最凶の吸血鬼であるアルネと初めて会った際も、本物の吸血鬼を前にオタク心がさく裂。
血を吸われることにも目を輝かせていました(笑)

このように、ミステリアスな雰囲気の中にも程よくギャグシーンが挟まれており、
怖い雰囲気が苦手な人でも安心してゲームを進めることができます。

2 謎解きやミニゲームが楽しい

ゲーム中はシナリオを進めるだけでなく、推理をしたりミニゲームが始まったりすることがあります。
とはいえ、さほど難しくないので誰でも簡単にクリアできます。

ミニゲームでは、キャラを動かして人に見つからないように移動したり、
言葉に論破されないように進んでいったりするゲームなどが、
シナリオとシナリオの間の息抜きになっていて楽しいです。

4 最後に

ここまで「アルネの事件簿」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
無料で気軽に楽しめるゲームなので、是非皆さんもプレイしてみてください!

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